2008年3月6日木曜日

なぜ今“のらくろ”なのか【茶猫】

何故、今"のらくろ"の同人活動をするのか。

正直、誰か画力のある方が描いていれば、
それを購入したりして満足したりもするのでしょうが
あの広いコミケ会場にもない。
ググっても無い。

また"お弟子"さんの作品はあるのですが
キャラクターのイメージが晩年の作品ベースに
それぞれの味が出てしまっている。
もっともこちらも絶版中ですが。

そんな中でとりあえず自分で読んでみたいものを
"同人"という歪なカタチではありますが
まずは作ってみよう、
カタチにしてみようと思い始めてみました。


まあ正直な話、私を含め昭和50年代の再刊
つまり最後に田河水泡の読者となった世代としては、
ここらが同人活動としても読んで貰える最後かなと。