2008年3月28日金曜日

他者紹介【ぬこについて】

茶猫です。
え〜、"ぬこ"のヤツに自己紹介をするように要請しても
一向に書き込まないので勝手に書いてしまいます。

当サークルでは主に同人ソフト担当ですが
"マン画力"は茶猫より格段に上です。

コミケ・同人活動は私より経験があり、
のらくろ本についても協力してもらってます。

"ぬこ"自身からは具体的な嗜好は聞いたことがなかったので、
それを垣間見る為にも今まで"ぬこ"から勧められた
作品などを列挙してみたいと思います。

一連のクトゥルフ神話作品
 壁のなかの鼠
 インスマウスの影
 アーカム計画
 妖神グルメ など
J・P・ホーガン「ガニメアン」シリーズ
創竜伝
月刊コミックコンプ
ドラゴンマガジン(アイドルとルー君が表紙を飾っていた季刊の頃)
パタリロ(マンガ)
トップをねらえ!
かみちゅ
みなみけ(アニメ)

勧められたけど読まなかったもの
アイザック・アシモフ作品
「クレギオン」シリーズ


あと茶猫とも共通して苦手とするものがあります。
「パッと現れパッと消える、パッパ君」(命名ぬこ)です。
一般には黒光りしているホイホイで捕まえるアイツです。

他にも弱点は知っていますが名誉の為にもここまで……あぁお金がいっぱい怖いかも。

2008年3月6日木曜日

なぜ今“のらくろ”なのか【茶猫】

何故、今"のらくろ"の同人活動をするのか。

正直、誰か画力のある方が描いていれば、
それを購入したりして満足したりもするのでしょうが
あの広いコミケ会場にもない。
ググっても無い。

また"お弟子"さんの作品はあるのですが
キャラクターのイメージが晩年の作品ベースに
それぞれの味が出てしまっている。
もっともこちらも絶版中ですが。

そんな中でとりあえず自分で読んでみたいものを
"同人"という歪なカタチではありますが
まずは作ってみよう、
カタチにしてみようと思い始めてみました。


まあ正直な話、私を含め昭和50年代の再刊
つまり最後に田河水泡の読者となった世代としては、
ここらが同人活動としても読んで貰える最後かなと。